イギリスキャサリン妃、エリザベス女王の指示で髪をバッサリ
2月10日放送、「ノンストップ!」(フジテレビ)では、イギリスのロイヤルマナーやキャサリン妃、エリザベス女王について。キャサリン妃の髪の毛が短くなっていることが話題となっている。ことの発端は昨年11月。慈善団体を訪問したキャサリン妃の髪の毛が風で乱れていた。さらに、出席者から、前髪が揺れていて気になってスピーチが入ってこないという声があがり、これにエリザベス女王が危機感を覚えたというもの。
エリザベス女王は、これに見苦しいと指摘し、キャサリン妃に髪の毛のカットを命じたという。これまでもエリザベス女王は、厳しいファッションチェックを行ってきた。カジュアルすぎるウェッジヒールやミニスカートを、王室にあった服装に変えさせ、ロイヤルファミリーにふさわしいファッションを身につけるように指導してきた。エリザベス女王は、今後公務が増え、国民や世界の目にふれる機会が多くなるキャサリン妃に対して、ロイヤルマナーを身につけて欲しいという考えを持っているため、厳しく接している。キャサリン妃はこれまで素直に従ってきたが、今回の髪型については不満があるようで、周りには愚痴をこぼしていると報道されている。だが、エリザベス女王はまだまだ納得がいっていないようだ。
エリザベス女王の指示により25センチ髪をカットしたキャサリン妃。エリザベス女王が髪型にこだわる理由は、上下左右どこからでも顔を見せることが重要であるため。だがキャサリン妃は現在の髪型をキープしたいと考えている。その理由は、英国王室には髪型を決めるとそれを続けなければならないという暗黙のルールがあるためだ。
髪型を注意されてしまったキャサリン妃だが、ファッションには定評がある。特に支持されているのは、着回しの上手さ。年末年始の短期間でも、同じ洋服を着まわしたが、完全に同じスタイルではないと好評だ。年末年始に変えたのは、ピアスとヘアスタイル。エリザベス女王が同行するセレモニーでは、ピアスは控えめにしてシンプルなスタイリングにしてフォーマル感をアップさせた。イエローのピアスを使って顔周りを明るく見せるなど、一般の人にも参考になるファッションスタイルだ。イギリスではキャサリン妃のセンスが注目され、ジュエリーに至るまで細かく写真が撮られ、いかに関心が高いかがよく分かる。

