数万個のだるまが炎に包まれる!西新井で節分の伝統行事開催
西新井大師では、2016年2月3日(水)に、節分の豆まきと「だるま供養」を行う。
同寺院は天長3年(西暦826年)に創建された真言宗の名刹で、正式名称は五智山遍照院總持寺。同行事は昭和29年から催されている伝統行事で、毎年2月3日に役割を終えただるまをお焚き上げし、供養するというもの。会場となる光明殿の庭には、1年間に奉納された数万個のだるまが積み上げられ、読経の中で僧侶が火をつけて供養するという。当日はだるま市がたち、本殿では豆まきも行われ、参道には土産物屋などの露店も出るとのこと。
場所は足立区西新井、だるま供養は11:00から行われる。なお、古いだるまの受付は1年中9:00〜16:30の間行われているという。詳細は同寺院の公式サイトにて。
「だるま供養」西新井薬師 (C)2012 Tokyo Convention & Visitors Bureau. All rights reserved.
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