ピース又吉 男3人は気持ち悪い。夏には同居を解消
17日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)に、出演した、ピース又吉と、パンサー向井と、サルゴリラの児玉。
3人がマンションでルームシェアをしている話は有名だが、そろそろその生活にも終わりがきたようだ。
約40万円の家賃は、収入の多さに応じて、半分が又吉、半分の3分の2を向井、残りを児玉が負担している。
3人とも30代で、そろそろ結婚を意識する年齢。
不安を感じてきている向井は、「この生活を経験したら、これ超えられるのはあるのかな?この楽さ…彼女できます?」と、今の生活が快適なコメント。
その言葉を受け、又吉は、「2016年の夏に引っ越しせんと、30代なかばの男暮らしはヤバい」と言い、他のふたりもやはり「気持ち悪い」と納得した。
「児玉には、その孤独が必要」という又吉は、一緒に住んだ2年半の間、努力している姿を1回も見たことがないとか。
向井も「俺だったら無理…。児玉さんのような生き方…」と、年上の児玉のことを、「おい5万円」と、家賃の金額そのもので呼ぶこともあるそうだ。
金額に応じて家事を分担しており、掃除、洗濯、食事を児玉が担当しており、「後輩のパンツをたたむ気持ち…」と、やってもらっている方の向井だが、逆の立場だったらできないと言った。
児玉は、3人の仲を友達と表現したが、それぞれ感じている関係性は異なっているようで、いずれにしても、又吉と向井は仕事があまりない児玉を心配していた。
また昨年、又吉は芥川賞を受賞。自分自身も周囲も、態度が変わっており、2作目はどうですか?」と聞かれることが、「呪いに聞こえる」と苦しかった胸のうちも明かした。
「火花」を書いている最中の又吉を、そばで見続けていた二人は、家族同然の仲。
いつまでも楽な生活を続けられればいいが、やはり次のステップに向けて、ついに同居を解消する決断ができたようだ。
