“トイレ掃除”で汚れが落ちづらいと感じる場所、1位は7割越えで「便器のフチ裏」
大王製紙は、夫婦のどちらか、あるいは両方がトイレ掃除を定期的に(月に1回以上)行っている30代〜40代既婚男女 500名を対象に『夫婦の「トイレ掃除」に関する意識・実態調査』を実施、結果を公表した。調査期間は2015年11月27日(金)〜11月30日(月)。
男女別に、夫婦間における「トイレ掃除」の分担について尋ねたところ、「自分<夫>のみが担当している」と回答した夫は9%、「自分<妻>のみが担当している」と回答した妻は76%であった。
「トイレ掃除」を担当している理由について、「自分のほうが、時間があり細かいところまで掃除できるので(妻・34歳・福井県)」、「汚れたら掃除するのがルールだから(夫・47歳・鹿児島県)」といったコメントが寄せられた。
ご家庭の「トイレ掃除」の夫婦間での担当は?日常的に「トイレ掃除」を担当している314名(夫:79名、妻:235名)を対象に、「十分にきれいにできていると思う個所」(複数回答形式)について調査した結果、1位は「便座(表)」(73%)となり、2位「便器のふた」(70%)、3位「トイレの床」(50%)が続いた。
トイレ掃除で十分にきれいにできていると思う個所は?(複数回答)これに対し、「汚れが落ちづらいと感じる個所」(複数回答形式)では、1位は「便器のフチ裏」(72%)となり、以降、「洗浄ノズル近辺」(54%)、「便器のフチ(便座のへりの部分)」(52%)が続いた。
汚れが落ちづらいと感じる個所は?(複数回答)トイレ掃除のなかでも、「最もストレスがたまる個所」を尋ねたところ、トップ3は、「便器のフチ裏」(28%)、「洗浄ノズル近辺」(18%)、「便座(裏)」(14%)という結果に。具体的な意見としては「便座の裏や隙間の尿汚れがきれいに取れなくてストレスになる(妻・37歳・愛知県)」という「汚れがきれいに取れない悩み」や、「掃除用のペーパーの耐久性が低い(妻・47歳・長崎県)」など「トイレ掃除用品に対する悩み」の声が寄せられた。
トイレ掃除で最もストレスがたまる個所は?(複数回答)
トイレ掃除が不十分だとストレスの原因になると思うかを尋ねたところ、全体の40%が「思う」と回答。「トイレの汚れ」について、夫婦間でけんか・議論をしたことがある人は、18%いることがわかった。
トイレ掃除が不十分だとストレスの原因になると思いますか?
「トイレの汚れ」が原因で夫婦げんかをした経験がありますか?「トイレの汚れ」について、妻たちからは「夫は目に見える汚れは拭き取ってくれるが、微量の跳ねが残る(妻・44歳・京都府)」、「出来るなら座ってしてもらいたい。意外と壁にも飛び散りがあります(妻・31歳・千葉県)」といった声が、また、「夫」側からは、「妻は便座の裏を汚しているので気をつけてほしい(夫・43歳・神奈川県)」などの意見も聞かれた。
