学生の窓口編集部

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会社では、なにかとカタカナの専門用語が飛び交いますが、全部意味を分かって使っていますか? 雰囲気だけで使っていませんか? 実はその言葉が誤解を招く原因かもしれません。会社で使わなくてもいいのに、なぜか使っているビジネスワード集を紹介します。

1. エコシステム
最近、「スタートアップ エコシステム」や「イノベーション エコシステム」などのワードで使われますが、特に元の意味の「生態系」という意味ではなく、コミュニティーやネットワークなどの意味でつかわれています。
それNGかも!会社で言ってははいけないビジネスワード集
2. コアコンピタンス
この言葉は、ある企業の特殊な能力や、他よりも優れた能力をあらわす言葉です。しかし、自社の能力をあらわすなら、もっと簡単な言葉で表現したほうがわかりやすいでしょう。

3. ナレッジマネジメント
英語圏のビジネスマンでも、よくわからない単語という認識の人が多いのがこの言葉です。企業経営にのける管理領域といわれても、よくわからないですよね。

4. ベストプラクティス
最も効率のいい方法を意味します。その方法や技法が最善策ですよということを日本語で表したほうがわかりやすいですね。

5. スケーラブル
機器の能力に比例して全体の処理能力が向上するシステムのことですが、コンピューターに詳しくない人にはまったくわからない言葉でしょう。ビジネス用語に当てはめてもよくわからないですね。

参考:
Corporate buzz words are infuriating
http://www.news.com.au/finance/work/corporate-buzz-words-are-infuriating/story-fnkgbb6w-1227452147390