学生の窓口編集部

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ミュージシャン応援音楽マガジン「CD&DLでーた」

KADOKAWAが取り扱う旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌『CD&DLでーた』は、梅雨のシーズンにあわせて、10〜30代の男女を対象に、「雨」と聞いて思い浮かべる曲のランキングを発表した。調査期間は2015年5月11日〜5月12日、有効回答者数987人。

「雨」と聞いて思い浮かべる曲の総合ランキング1位に選ばれた曲は、森高千里氏の「雨」。「よくカラオケで歌っていた」「学生時代に好きな人がいて、この曲を聴いて感情移入していました」など、30代女性を中心に、昔からのファンと思われる人たちの支持を集めた一方、「母親の買っていたCDを片っ端から聴いていた時に出会った曲。雨が降っているときにこそ聴いてほしい一曲」などのコメントも寄せられた。

続いて2位は、ASKA氏の「はじまりはいつも雨」、3位には徳永英明氏の「Rainy Blue」、4位には中西保志氏の「最後の雨」、5位にはシド氏の「レイン」がランクインした。