4日のセリエA第35節、フィオレンティーナ対ローマの一戦は、後半ロスタイムのゴールでローマが1−0と勝利した。フィオレンティーナにとっては、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いにおいて痛手となる黒星だ。一方、ローマにとってはヨーロッパリーグ出場権獲得に向けて大きな勝ち点3となる。決勝点が決まったのは試合終了間際の92分。ミラレム・ピアニッチのCKにパブロ・オスバルドが頭で合わせた。オスバルドは今季16ゴー