◇セ・リーグ阪神8─7中日(2026年5月20日甲子園)阪神・立石は先輩・森下の劇弾を一塁ベンチから見届け、水が舞う歓喜の輪へ加わった。甲子園デビュー戦を、奇跡の大逆転勝利で飾ったドラフト1位・立石。雌雄を決するはずだった5打席目を迎える前にフィナーレを迎えた事実に、少しだけ悔しそうな表情を浮かべた。「(森下が)打つ気はしていたけど、(自身に打席が)回ってこい、と思っていた。次、そういう(チャンス