ゴールデンウィーク明け7日の東京株式市場・日経平均株価は午前の取引開始直後から大きく値を上げ、上げ幅は一時2000円を超えた。株価は6万1500円台を付け、取引時間中の最高値を更新した。前日のアメリカ市場では、イランとの戦闘終結に向けた合意への期待から買い注文が優勢で、ダウ平均株価が612ドル上げていた。連休中の海外市場でAIやテック系の株価が上昇していた流れも受けている。