中国がパキスタンに対し、最新鋭のステルス戦闘機を含む大規模な軍事パッケージを提案したとする報道が浮上し、南アジアの軍事バランスに波紋を広げている。米防衛専門メディアによれば、提案には中国の第5世代戦闘機 J-35 約40機に加え、早期警戒機やミサイル防衛システムなどが含まれるとされる。パキスタン側は公式に契約を認めていないものの、こうした提案が事実であれば、同国の空軍力は質的な転換点を迎える可能性がある。