ヴィッセル神戸は現地4月16日、サウジアラビアのジッダで集中開催されているアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝で、カタールのアル・サッドと対戦。激闘の末にPK戦を制し、準決勝に駒を進めた。開始早々の6分に先制される展開も、24分に大迫勇也が同点弾。しかし、61分、65分に失点し、2点のビハインドとなる。それでも、74分に井手口陽介が決めて1点差に詰め寄ると、終了間際の90+3分