日本の一人当たりGDPが世界で37位にまで下がったことがX(旧Twitter)で取り上げられ、過去の高順位からの急落が注目されている。著作家・山口周氏の投稿が1万以上のいいねを集め、日本経済の停滞をめぐる議論が広がった。 「日本の一人当たりGDPは2000年には世界5位で、ルクセンブルクやスイスといった小国を除けば、実質的に世界トップクラスでしたが、2025年には37位まで低下し、旧共産圏と同程度になっています」(4月2日10:1