「選抜高校野球・1回戦、花咲徳栄3−2東洋大姫路」(21日、甲子園球場)東洋大姫路が逆転で敗れ初戦敗退。3季連続の初戦突破はならなかった。先発の下山大翔投手が7回まで花咲徳栄打線を1安打無失点に封じ込んだ。しかし八回、1死満塁のピンチを招くと押し出し死球で追いつかれ、さらに満塁から遊ゴロ間で相手に隙を突かれて2点を勝ち越された。打線は六回に先制し、八回に1点差に迫るも反撃はここまでだった。