今年1月21日、多発性骨髄腫の「一歩手前」と診断されたことを受け、参院議員を辞職していたれいわ新選組・山本太郎代表(51)。議員バッジを外して約2カ月が経過した今、報じられた“ある疑惑”が波紋を呼んでいる。「『デイリー新潮』が3月11日、山本氏をめぐる“政治とカネ”の疑惑を報じました。’21〜今年1月までれいわ所属で衆院議員を務めた多ケ谷亮氏(57)が、同誌の取材に答えたところによると、同党には、上層部が所属議