男鹿市の下水道管の工事現場で作業員3人が死亡した事故から、7日で1年です。事故を繰り返さないための取り組みが続く中、遺族の一人は「事故が風化してほしくない」と苦しい胸の内を明かしました。熊谷奈都子記者「作業員3人が亡くなった事故の現場です。3人は事故当時、工事完了後の通水試験をしているところでした」去年3月7日、男鹿市脇本樽沢で、県が管理する下水道管の復旧工事を行っていた20代から60代までの男性作業員3人が