雛倉さりえによる『レテの汀』(講談社)が2月19日(木)に発売された。 【画像】著者・雛倉さりえからのコメントも発表 雛倉は16歳の時に執筆した短編「ジェリー・フィッシュ」が、第11回「女による女のためのR-18文学賞」の最終候補に選ばれ、映画化・書籍化されて話題となった。本作『レテの汀(みぎわ)』は前作『アイリス』以来約3年ぶりとなる待望の新刊小説。 東京郊外の大きな家で、ひとり暮らしをしている