【これからの見通し】ドル高と円高の動き、中東情勢にらんでポンドは英中銀会合に注目 今週はドル買いが優勢になっている。ドル指数は10日線を上回り、21日線を試す動きとなっている。イスラエルとイランの紛争が激しさを増すなかで、米国が週末にもイラン核施設を攻撃する可能性が取り沙汰されている。いわゆるリスク警戒のドル買い圧力が支配的となっている。また、昨日の米FOMCでは政策金利が据え置かれるととも