この春、高齢の両親の住み替えを経験した方の実例を紹介します。50代でESSEonlineライターのフネさんの両親、86歳の父親と78歳の母親は30年間暮らした郊外の一軒家を離れ、駅近マンションへ引っ越し。 新しい一歩を踏み出すまでの道のりと、その決断に至った理由をレポートしてくれました。決断は突然に!思いのつまった家を売ることに「家を売ろうと思うのよ」そう聞いたのは1月。思いのつまった注文住宅、一緒に私も壁紙を選んだ