ことし1月、海上自衛隊の護衛艦が周防大島沖で自力航行できなくなった事故で、柳井海上保安署は24日、護衛艦の当時の艦長ら3人を業務上過失往来危険の疑いで山口地検に書類送検しました。業務上過失往来危険の疑いで書類送検されたのは、海上自衛隊の護衛艦「いなづま」のいずれも当時の、艦長(42)と砲術長(29)、水雷長(33)の3人です。この事故は、ことし1月、試験航行中だった海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が周防大