(台北中央社)中央災害対策センターは28日、台湾に接近した台風5号による被害について、午前9時までに1人が死亡、7人がけがをしたと発表した。また南部の台南市や高雄市を中心に街路樹が倒れたり、インフラ施設が損壊したりするなどの被害が出たとしている。26日には東部・花蓮県秀林郷の川で女性が溺れ、死亡した。27日には台湾海峡の離島、澎湖県馬公市で釣りをしていた男性が、高波の影響で転倒し、病院に搬送された。台南市で