(桃園空港中央社)日本航空は3日、北部・桃園市の桃園国際空港で七夕イベントを行った。成田行きJL802便の搭乗待合室には笹が設置され、乗客が短冊に願い事を書き込んだ。イベントは新型コロナウイルス後の台日友好関係を盛り上げるために実施。一部のスタッフは浴衣姿で応対し、七夕のムードを演出した。同社の関係者によると、新型コロナの水際対策が解除されて以降、台日間の往来は日増しに頻繁になっており、訪日の目的ではビ