日本航空、桃園空港で七夕のムード演出 搭乗待合室に笹と短冊/台湾
イベントは新型コロナウイルス後の台日友好関係を盛り上げるために実施。一部のスタッフは浴衣姿で応対し、七夕のムードを演出した。同社の関係者によると、新型コロナの水際対策が解除されて以降、台日間の往来は日増しに頻繁になっており、訪日の目的ではビジネスと観光がそれぞれ約半数を占めているという。
日本での研修に参加する予定だと話す大学生の彭さんは、4年以上出国しておらず、今回の訪日を通じて、日本人と交流し、日本の企業文化を学びたいと語った。
また最近生まれた孫に会うため、成田経由で米ボストンに向かうという林さんは、孫の健やかな成長を祈ったと話した。
(呉睿麒/編集:齊藤啓介)
