(台北中央社)干害中央災害対策センターの指揮官を務める王美花(おうびか)経済部長(経済相)は12日、台湾各地の水不足が改善しているとの見方を示し、中部・台中市や南部・台南市、高雄市の水不足の警戒信号を調整すると明らかにした。警戒信号を調整する理由として王氏は、台中市の鯉魚潭、徳基ダムの貯水率が70%以上と安定していることや南部の主要ダムの一つである曽文ダムの貯水率が回復していることなどを挙げた。警戒信