(ベルン中央社)スイスの首都、ベルン市のフォン・グラッフェンリード市長は24日、同国ジュネーブで開かれている世界保健機関(WHO)総会への参加実現に向け、現地で支持を呼び掛けている薛瑞元(せつずいげん)衛生福利部長(保健相)率いる代表団と面会した。グラッフェンリード氏は中央社の取材に「台湾は永遠に孤独ではない」と語った。グラッフェンリード氏はあいさつで、台湾が過去数十年間に権威主義体制から民主主義体制