(台北中央社)バドミントンのアジア選手権は4月30日、アラブ首長国連邦・ドバイで女子シングルスの決勝が行われ、戴資穎が韓国の安洗塋(アン・セヨン)に21−10、21−14のストレートで勝利し、同大会3度目の優勝を果たした。この日、終始優勢を保った戴。わずか30分余りで安を撃破した。会場には、ドバイ在住の台湾系華僑や外交部(外務省)の出先機関の関係者ら60人余りが戴を応援しようと駆けつけていた。試合後、中央社の電話