(苗栗中央社)中部・苗栗県政府文化観光局は15日、県内にある日本統治時代に起きた抗日運動とゆかりのある場所を「南庄事件史跡」として登録することが、11日に開かれた原住民(先住民)族有形文化資産審議会で決まったと発表した。台湾では4番目、苗栗県では初の史跡登録となる。文化部(文化省)の台湾大百科全書などの記述によれば、南庄事件は南庄地区に入植した日本人に不満を抱いていた原住民族サイシャット族の人々らが、1