高校通算63本塁打を放っている世代屈指のスラッガー、高松商主将の浅野翔吾(中央)8月6日に開幕する夏の甲子園出場をかけた地方大会もいよいよ大詰め。春九州王者の神村学園(鹿児島)、夏V7度の中京大中京(愛知)など強豪校が各地で敗退するなか、四国・香川大会では、ドラフト有力のスラッガーが主将を務める名門校が順調に決勝戦へ勝ち上がった。そのスラッガーの名は、高松商の中堅手・浅野翔吾(3年)だ。171センチ