新型コロナウイルスの脅威が顕在化した2020年3月以降、飲食店をはじめとする多くの企業が苦境に立たされた。日本政府の補助金などの政策は一定のセーフティーネットになったが、企業によっては十分な支援ではなかったかもしれない。結果として多くの企業は倒産し2022年3月時点でコロナ関連の破たんは3,000件を超えた。■2021年の“コロナ倒産”は1,770件東京商エリサーチが発表した2021年度の全国企業倒産件数は、前年度比16.5%減