半蔵門線用 18000系は、営団地下鉄 8000系 19本を置き換える新型車両。製造は日立製作所 アルミボディプラットフォーム「A-train」を採用。これより先に走り出した有楽町線 17000系 10両編成に準じた設計。デザインは従来車 8000系や 08系の端正な表情を受け継ぎ、車内空間を半蔵門線の路線カラーの色彩に同調。全車両にフリースペース設置、座席幅の拡大、車両の床面高さを低くし車両とホームの段差を低減。万一脱線した場合にも