プロ野球の巨人は2021年3月30日、バンテリンドームで中日と対戦し3−3で引き分けた。巨人は3回にウィーラー内野手(34)の適時打で先制したが、その裏に守備の乱れから2点を失い逆転を許した。4回には中島宏之内野手(38)のソロが飛び出し同点に。8回に1点を追加して逆転に成功したものの、8回からマウンドに上がった2番手・大竹寛(37)が1点を守り切れなかった。2死から拙守連発で逆転され...1点リードの3回、まさかの凡ミスが