野球ファンで、「スピードマニア」にはたまらない逸材だろう。最速163キロを誇るロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(大船渡)のことだ。13日にプロ入り初めてブルペン投球を行い、早くも150キロ以上出ている証言が相次いだ。球を受けた5年目の柿沼は「体感で155キロぐらいは出ていた」。見守った井口監督や正捕手の田村も「150キロは出ている」と漏らしていたという。スピードガンで測ったわけではないが、プロが言うのだか