冥王星の近くにある太陽系の準惑星ハウメアに、天体の破片もしくは氷の粒子でできた幅70キロメートルの輪があったことが発見された。スペイン・アンダルシア天体物理学研究所を中心とした欧州の研究チームが、英科学誌ネイチャーに発表した。【こちらも】何かが太陽系に歪みをもたらしている新たな天体の可能性が示唆準惑星ハウメア。冥王星、エリス、ケレス、マケマケと並ぶ5つ目の準惑星であり、楕円形をしている。太陽か