DeNAのラミレス采配が裏目に出た。DeNAは2019年8月20日、京セラドームで阪神と対戦し0−8の完封負けを喫した。先発・濱口遥大投手(24)が5回に制球を乱して4失点。打線は8安打を放ちながらも好機で得点出来ずに完封された。4位・阪神との3連戦初戦を落とし、首位・巨人との差は6ゲームに広がり、逆転優勝へ一歩後退した。指揮官自ら「ターニングポイントだった」勝負を分けたのは5回。2死2、3塁の場面で1番・近本光司外野手(24)