明治は、帝京大学と共同で「チョコレート摂取による腸内環境改善効果の探索的研究」を行い、結果を発表した。実施期間は2015年6月〜7月、対象としたのは20歳以上50歳未満の排便回数が週平均4回以下の女性で、カカオ製品、納豆、ヨーグルト、乳酸菌飲料など乳酸菌含有食品を週4回以上摂取してない者、摂取期間は2週間、摂取量は両群ともそれぞれ1日当たり約25g摂取。 カカオ分72%の高カカオチョコレート摂取群16名と、対照群として