物価高で注目される内食需要に新提案

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株式会社ダイホク


北海道・札幌で海苔や乾物、だし調味料などを扱う食品メーカー・株式会社ダイホク(本社:北海道札幌市、代表:大場啓二)は、あおさのりとだしで食べるたこ焼き専用ソース「のりすけ 青だし」を開発し、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を開始しました。


近年の物価上昇により外食機会が減少する中、家庭での食事時間をより楽しく、豊かなものにする新しい食体験として提案します。



▼プロジェクトページ


https://www.makuake.com/project/norisuke_aodashi/(https://www.makuake.com/project/norisuke_aodashi/)



■開発背景|“内食でも楽しい時間をつくりたい”


原材料価格や外食費の上昇により、家庭で食事を楽しむ「内食」の価値が見直されています。


その中で当社が注目したのが「たこ焼き」です。


たこ焼きは、チーズ・キムチ・鶏肉など自由に具材を変えながら、家族や友人と楽しめる日本ならではのパーティー料理です。しかし、どんなに具材を工夫しても、


最後の味付けは「ソース」で決まり、味が単調になりがちという課題がありました。


そこで開発したのが、「あおさのりとだしで食べる」という


新しい提案のたこ焼き専用ソースです。




【「のりすけ青だし」クラウドファンディング概要】


[表: https://prtimes.jp/data/corp/181087/table/2_1_1ac7057e2d6b25e96ea27a54f8212707.jpg?v=202605091051 ]

【プロジェクト概要】



のりすけ青だし2本セット

価格:2,280円(税抜き)


                         






のりすけ青だし2本+のりすけソース1本セット

調味料選手権入賞、食べるJAPAN美味アワード認定 JALふるさとプロジェクト賞受賞などをした「のりすけソース」のセットです。



価格:3,480円(税抜き)





■商品特徴


「のりすけ 青だし」は、一般的なたこ焼きソースとは異なり、


あおさのりと和だしの旨味を活かした“新しい味付け”の調味料です。



ソースではなく、だしで食べる

あおさの香りを主役に、複数のだしの旨味を重ねることで、焼きたてのたこ焼きにかけた瞬間、香りが立ち上がり、味の印象を大きく変えます。


■主な素材


・あおさのり


・昆布


・かつお


・ホタテ





■利用シーン


・家族での食卓


・友人とのホームパーティー


・宅飲み



家庭で楽しむ“新しいたこ焼き

また、たこ焼きだけでなく、


お好み焼き、だし巻き卵、納豆、冷奴などにも応用可能です。


日常の食事に新しい楽しみ方を提案します。





■開発者コメント



前作「のりすけソース」は、調味料選手権入賞、食べるJAPAN美味アワード認定、JALふるさとプロジェクト賞受賞など、多くの評価をいただきました。その経験をもとに、


「海苔とだしの可能性をさらに広げたい」


という想いから本商品を開発しました。


外食が気軽ではない時代だからこそ、


家庭の食卓でも“特別な時間”をつくれる商品を届けたいと考えています。





■今後の展望


当社は国内のみならず、台湾をはじめとした海外市場への展開も行っています。


今後も、日本の食文化と素材の魅力を活かした商品開発を通じて、


世界中の食卓に新しい価値を提供してまいります。



【会社概要】


社名:株式会社ダイホク


本社所在地:北海道札幌市西区発寒6条14丁目17番1号


代表取締役:大場 啓二


設立: 1974年1月25日


事業内容: 焼き海苔、調味料などの製造及び開発、貿易、飲食店運営など


HP:https://daihoku.net/