リアルな社会課題を解決する力を育てる-立命館大学が挑む「創発性人材」育成の最前線東和エンジニアリングが“つなぐ”プロフェッショナル 立命館大学 三宅副学長×東和エンジニアリング 対談記事を公開

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 AIやグローバル化が進み、社会が複雑に変化するなか、学校法人立命館は、学園ビジョンR2030において「創発性人材の輩出」を掲げ、2024年度に社会共創推進本部を設置し、学生が企業や自治体と共にリアルな社会課題に挑む枠組みを含めた取り組みRINC(Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation)を始動しました。

 教科書にはない“リアルな社会課題”に向き合うことで、学生たちは社会とつながりながら学び、成長を目指しています。

 今回、同プロジェクトを牽引する立命館大学 副学長、社会共創推進本部 本部長 三宅 雅人氏に株式会社東和エンジニアリング 代表取締役社長 新倉恵里子が大学の取り組みから、社会を巻込んだ学びの広がり、グローバルな視点も含めてお話を伺いました。







「本気」で社会と向き合う学び

このRINCプロジェクトには、学部を越えて約300人の学生が集まりました。

卒業に必要な単位とは関連しない正課外の活動ですが、「超一流の企業が“今”の課題を持ち込む。学生はそれに本気で挑む。」(三宅氏)

参加条件は――本気で向き合うこと。

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一流とは「さまざまな価値観を尊重できる人」

「効く耳をもって、きちんと解釈する能力がある人が一流ではなかろうか。」(新倉)

立命館のRINC プロジェクトは、まさにその実践。

専門や国籍を越えて、多様な人と関わることで、多様な世界に目を向ける意欲を伸ばす。

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“おせっかい”が挑戦を後押しする

学生主催のイベント開催を後押し。

そのイベントが新しいコラボや企業支援につながり、学生の挑戦が次々に広がりました。

「挑戦を少し後押しするだけで、世界は広がる。」(三宅氏)

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異文化の交わりが創発を生む

「日本では当たり前のことが、国が違えば当たり前じゃない。」

その“違い”が、新しいアイデアを生み出します。

国内外の学生が一緒に課題を考える授業では、想定外の視点や発想が飛び出しました。

「批判があっても“そういう捉え方をされることもある”と感じることが、成長につながる。」(三宅氏)

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教育と社会の“共創”へ

「企業や自治体、他大学、海外の学生--

お互いの文化を知り、トータルなスキルを学ぶ。」(三宅氏)

立命館大学のRINCプロジェクトは、学生・企業・地域が共に学ぶ“共創の場”。

人と人がつながり、課題を解決する力を育てています。

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 ▼対談記事はこちら

  https://www.towaeng.co.jp/case-study/crosstalk01/

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