「野球センスの塊。負けてる」 広島・梵が認めた前田健太のバッティング
2日放送、フジテレビ「すぽると!」では恒例企画となった「プロ野球1/100」を放送。この日は、プロ野球選手100人が選ぶ“バットコントロール編”が発表された。
2位は今季自己最高打率.327を残した東北楽天の銀次に。チームメイトも「インコースの厳しいところを体制崩しながらレフト前ヒットにしたり、今年は特にそれを感じる」(藤田一也)、「スピードボールにも対応できますし、緩い変化球にも対応できる。頼りになるバッター」(嶋基宏)と絶賛した。
そして、1位は圧倒的な支持を集めたソフトバンク・内川聖一だ。日本を代表するバッターの一人と言っていい内川について、日本ハム・西川遥輝は「僕にはマネのできない技術」と、オリックス・伊藤光は「アウトのなり方もすごくいいアウトのなり方」などとコメントしている。
また、広島・梵英心はなんと前田健太の名を挙げた。投手として今季9本の安打を打っている前田について「野球センスの塊。負けてると思います」と語った梵。その前田は内川聖一と長谷川勇也の名を挙げた。
上位3選手は下記の通りだ。
■3位 ヤクルト・山田哲人(9票)
「どこ投げようかなって、僕もたぶん思ってしまう。ピッチャーだったら」(広島・菊池涼介)
「追い込まれてからの強いスイングでヒットにしますし、すごいなと」(巨人・坂本勇人)
■2位 楽天・銀次(10票)
「右手一本でバットを操作したりだとか」(ソフトバンク・内川聖一)
「芯に当てる可能性が一番高いバッター」(ロッテ・角中勝也)
■1位 ソフトバンク・内川聖一(33票)
「どこに投げても打たれそうな気もします」(埼玉西武・岸孝之)
「投げてる側としたら勝負どころで敬遠したくなる」(ロッテ・成瀬善久)
2位は今季自己最高打率.327を残した東北楽天の銀次に。チームメイトも「インコースの厳しいところを体制崩しながらレフト前ヒットにしたり、今年は特にそれを感じる」(藤田一也)、「スピードボールにも対応できますし、緩い変化球にも対応できる。頼りになるバッター」(嶋基宏)と絶賛した。
また、広島・梵英心はなんと前田健太の名を挙げた。投手として今季9本の安打を打っている前田について「野球センスの塊。負けてると思います」と語った梵。その前田は内川聖一と長谷川勇也の名を挙げた。
上位3選手は下記の通りだ。
■3位 ヤクルト・山田哲人(9票)
「どこ投げようかなって、僕もたぶん思ってしまう。ピッチャーだったら」(広島・菊池涼介)
「追い込まれてからの強いスイングでヒットにしますし、すごいなと」(巨人・坂本勇人)
■2位 楽天・銀次(10票)
「右手一本でバットを操作したりだとか」(ソフトバンク・内川聖一)
「芯に当てる可能性が一番高いバッター」(ロッテ・角中勝也)
■1位 ソフトバンク・内川聖一(33票)
「どこに投げても打たれそうな気もします」(埼玉西武・岸孝之)
「投げてる側としたら勝負どころで敬遠したくなる」(ロッテ・成瀬善久)
