山崎製パンのホームページにも載っておらず、ひっそりと地域限定で販売し売り切れ店舗が続出している商品が「メロンパンの皮焼いちゃいました」です。名前の通りカリカリの食感のメロンパンの皮の部分が食べられるクッキータイプのお菓子になっており、税込76円と安かったので買って食べてみました。

山崎製パン オフィシャルサイト

https://www.yamazakipan.co.jp/

「メロンパンの皮焼いちゃいました」は、大阪府内のデイリーヤマザキのレジ横に置いてありました。



賞味期限はやや短く1週間程度のようです。



裏面は薄い緑色のパッケージ。



カロリーは245kcalで、ハーゲンダッツのミニカップバニラと同じくらい。



ミックス粉・卵・砂糖・植物油脂・加糖練乳・バター・膨張剤などが使われており、原材料はメロンパンに似ています。



パッケージから取り出した「メロンパンの皮焼いちゃいました」は、確かにメロンパンの皮っぽいものの、どちらかというとクッキーに近い見た目。



山崎製パンの「バターが香るメロンパン」に比べ直径が小さく、iPhone 6よりも縦に短め。



横から見るとiPhone 6とほぼ同じくらいで、メロンパンほど厚みはありません。



「メロンパンの皮焼いちゃいました」の表面はかなりメロンパンに雰囲気が近く、砂糖がたっぷり付いています。「バターが香るメロンパン」は415kcalなので、「メロンパンの皮焼いちゃいました」は大体半分くらいのカロリー。



表面の雰囲気は似ていますが、メロンパン独特の切れ目は入っていませんでした。



裏面にも砂糖がたっぷりまぶされていました。



手に持って食べてみます。



食べてみると表面はサクサクとやや固めな食感で、砂糖がまぶされた表面や、香ばしい小麦やバターの味が特徴であるメロンパンの味を良く再現しており、まさに「メロンパンの皮の部分が好き」という人にはもってこいな仕上がり。



内側はクッキーよりもサクサクしておらず「ぼうろ」などに近い少しボソっとした食感で、メロンパンのふわふわした部分とはだいぶ違った印象。税込76円という価格は山崎製パンのメロンパンが税込108円であることを考えるとやや高くも感じられますが、クッキーとしては妥当な値段にも思えます。



試しにメロンパンも食べてみましたが、表面の味はほぼ同じものの、表面や内側が「メロンパンの皮焼いちゃいました」に比べると柔らかいので異なった印象を受けました。



「メロンパンの皮焼いちゃいました」は現状では関西限定の販売。今回5件のコンビニに問い合わせましたが、売り切れている店舗がほとんどでやっと2枚手に入ったので、食べてみたい人は見かけたら速攻で買うことをオススメします。