宇多田ヒカル 母の自殺から1年で書き始めた 追憶小説
藤圭子さん(享年62)が西新宿のマンションから飛び降りて、8月22日で1年を迎える。
「ヒカルにとって藤さんの死は大きな痛手でしたが、イタリア人の夫の支えもあり、次第に乗り越えつつあるそうです。“母性”という言葉を頻繁に使うようになり、“子供を産みたい”という気持ちも強くなっているようです。人生に対して前向きになってきたのでしょう。父・照實さんのもとには、いくつもの曲が送られてきていると聞きました。歌詞作りはこれからのようですね」
「彼女は“小説を書きたい”とも考えているのです。すでに構想やアイディアをメモ書きしているそうですが、かなりの分量になっていて、そのなかには母の死や結婚後の自分の変化などもつづられているようです」
亡き母の追憶を胸に、執筆も始めているという宇多田。歌手再デビューだけではなく、“小説家デビュー”の日も近い!?

