ハリー・ポッターの物語の世界を圧倒的なスケールと徹底した細部へのこだわりで再現した壮大なエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」が2014年7月15日、ついに一般公開されます。6月にもプレス向けイベントが行われ、パーク内の一部が公開されたのですが、一般公開を目前に前回は撮影できなかったホグズミード村を含めたさまざまなエリアが公開されたので、一足先に行ってきました。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™とは?|アトラクション パーク紹介|USJ

http://www.usj.co.jp/attraction/att_detail/the-wizarding-world-of-harry-potter.html

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに到着しました。



ゲートでも全面的にウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターをアピール。



どこからウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターに向かうのか?というと……



ジョーズと記念写真を撮影できるスポット



……の、隣に入り口がありました。これは映画「アズカバンの囚人」でハーマイオニーがマルフォイにパンチを食らわせた場所です。



通常はこの小道から列に並んでいくとのこと。



今回はこの小道を通ってハリーポッター世界に向かいます。



小道をどんどん進んでいきます。



建物が見えてきました。木々の間から青い物体がチラリと見えています。



ハリーとロンが学校に行こうとして暴れ柳の餌食になってしまった空飛ぶ車「フォード・アアングリア」が落ちていました。



フロントガラスはバキバキ。



後ろ姿。



ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターに到着すると、ロンドンのキングス・クロス駅にある9と4分の3番線からホグワーツ魔法学校の生徒たちを乗せてホグズミード駅まで向かう、ホグワーツ特急に遭遇。



正面には「HOGWARTS EXPRESS」の文字。



列車のそばにはたくさんのカバン。



車掌さんもいました。ここではホグワーツ特急をバックに車掌さんと写真を撮ることも可能です。



ホグズミードを抜けます。ホグズミードの町の様子は後ほどレポートするのでお楽しみに。



ホグワーツ城に到着。



下から見ると向かって左側に食堂。



右側に教室などがあり、とがった屋根の部分は各寮で、ここでハリーやロンが暮らしているわけです。



教室と食堂をつなぐ回廊がこれ。



お城の横には3校対抗試合の会場にもなった湖がありました。



これがゲート。



4寮のシンボルが描かれたホグワーツの校章が掲げられています。



入り口までの道のりはこんな感じ。



これが入り口。



中は薄暗く、雰囲気たっぷりです。



ライトはこんな感じ。



動く肖像画のある廊下はこんな感じ。





ここからダンブルドアの校長室や闇の魔術に対する防衛術の教室・談話室・動く肖像画・組み分け帽子の前などを通って魔法のイスに座ってハリー・ポッター世界を旅するアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」へと向かうわけです。アトラクションは城の周りやクィディッチの試合会場・禁じられた森など物語における重要な場所をハリー・ポッターと一緒に体験できるようになっており、映画のあのシーンこのシーンに実際に参加しているかのような気分になれてしまう仕上がり。ハリー・ポッターが好きな人であればアトラクションが終わった後に「もう1回乗る」と思ってしまうこと必須でした。



そして城のすぐそばにあるのが「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」。魔法界の空飛ぶ生き物「ヒッポグリフ」に乗ることができるコースタータイプのライド・アトラクションです。



これがヒッポグリフ。



レールの上をかけていき……



最後はこんな感じで到着。



パーク内にはストリート・エンターテイメンを行うホグワーツ在校生の姿もありました。



ついに公開されたホグズミード村の様子などは以下の記事から見ることができます。

映画「ハリー・ポッター」の世界で魔法グッズをショッピングしたい放題のUSJ新エリア「ホグズミード村」 - GIGAZINE

http://gigazine.net/news/20140714-harry-potter-usj-hogsmeade/