傘だけで3000本以上も!松屋銀座で梅雨時期の恒例「GINZAの百傘会」開催
松屋銀座の1階催事スペース「スペース・オブ・ギンザ」で6月4日(水)から6月26日(木)までの期間限定で、梅雨時期恒例の「GINZAの百傘会」が開催されているとか。毎年、膨大な数の傘が取り揃えられるこちらの催し。今年のテーマはというと・・・“フラワーパーティ”! ファッション界でもトレンドの“フラワー柄”と“明るいカラー”をキーワードに、会場全体で雨傘・日傘などなんと約3000本もの傘をラインナップ。一言に花柄といっても、フェミニンなものから、ワイルド、モダンなどパターンは様々で、きっとお気に入りが見つかりそう♪
「華やかで、明るい色や柄ものが人気です。ピンクや黄色など、見ていて楽しくなるカラーのアイテムが好評です。また、レインコートもデザインが凝ったものが非常に人気です。中でもギャザーや、フリル、小さな花柄などが好評で、雨の日を楽しく、おしゃれに楽しみたい方が増えているように感じます」と広報の小笠原さん。
傘以外に、レインコートやレイングッズも充実。また、同時期、館内各フロアでは梅雨の時期を前向きに、楽しく、ファッショナブルに過ごすことを提案するレインスタイルフェア「GINZA RAIN STYLE」を開催。梅雨時期の広がる髪を落ち着かせてくれるシャンプー&トリートメントといったビューティアイテムや、3階婦人靴売り場の中央特設会場にはパンプスからブーツまで多彩なレインシューズが登場。
1館まるごとレインフェアで盛り上がる松屋銀座に訪れて、欲しかったレインブーツを試し履きしてみたり、これから夏の終わりまで長く使える晴雨兼用の傘を探したり。お気に入りのレインアイテムをゲットし、梅雨シーズンのおしゃれを満喫しちゃおう♪

