19日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、ミランに敵地で1−0と勝利したアトレティコ・マドリー。FWジエゴ・コスタの決勝点でサン・シーロでの一戦を制し、ディエゴ・シメオネ監督は次のように話している。

「ガッツのある激しいミランが来ると思っていた。特に最初の10分はね。我々はとても良いスタートを切った。ただそれから、ボールロストをしすぎてしまったね。うまくいかなかった」

「だが、後半に我々は変わったね。(マリオ・)バロテッリとカカーをよりうまく止められるようになった。中盤を制し始めたんだ。そこから我々は主導権を握れるようになった。ゴールを決めてからは望んでいた試合をやれたね。セットプレー? ここまでくると、すべてのチャンスを生かさなければいけない」

「前半の我々は中盤4枚でスタートした。だが、我々はスローで、攻撃に転じることができなかった。フアンフランもね。5枚にしてからうまくいくようになった。我々は自分たちの限界を知っている。これは大きなことなんだ。我々はチームとしてプレーしている。その限界を上回るためにね」