元イングランド代表のデイビッド・ベッカム氏のクリスマスは、悪夢となる恐れがあった。ヴィクトリア夫人や息子のブルックリン君、ロメオ君、クルス君、ハーパーちゃんとともに、ベッカム氏はパパラッチだらけのロンドンから離れ、モルジブの5つ星のリゾートでクリスマスを過ごした。だが、天国の土地が地獄になりかけたのだ。

イギリス『dailymail.co.uk』によると、29日に爆発事故があったという。倉庫にあった花火による爆発で、施設の一部を破壊するほどだったとのこと。さらに、そのリゾートの桟橋から遠くないところで、スリランカ国籍の男性の遺体も発見されたそうだ。