G-DRAGON、SOLの新曲「RINGA LINGA」の“テコンドーバージョン”に注目

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BIGBANGのメンバーSOLの2ndソロアルバムのタイトル曲「RINGA LINGA」のテコンドーバージョンのカバーダンスが話題になっている。

YG ENTERTAINMENTは、5日(木)午後3時に公式ブログを通じて「RINGA LINGA」のカバーダンスのうち、SOLのミュージックビデオをアレンジしたレベルの高いテコンドーバージョンの映像を公開した。

公開された映像には、ハンサムな男性ダンサーらがSOLの歌に合わせ、ダンスを披露している。テコンドーの動きを反映したダンスが圧巻だ。また、この映像には8月に蚕室(チャムシル)野球場で華麗な回し蹴りを披露して話題になった“テコン少女テミ”が出演し、注目を浴びている。

G-DRAGONは「テコンドーTURN UP!!これは必見!」というコメントと共にカバーダンスの映像を紹介し、これをSOLが「wow!!」というコメントをつけて自身のTwitterで紹介した。

「RINGA LINGA」は、SOLと13年来の親友であるG-DRAGONが作詞し、外国の作曲家と共同で作曲して話題を集めた楽曲だ。これに先立ち、オフィシャルバージョンのミュージックビデオとダンスバージョンのミュージックビデオの2種類が公開され、大きな反響を呼んだ。

SOLはBIGBANG最高のダンサーであり、ソロアーティストとしてもずば抜けたダンスの実力で認められてきただけに、今回公開されたダンスバージョンも世界中のファンから注目されている。