放射能が怖い…韓国で日本の菓子が投げ売り状態
韓国メディア、アジア経済によると、販売が低迷しているのは日本の水産物、加工食品、菓子、おむつなど。インターネットをよく利用し、放射能に関するうわさに接しやすい20~30代がもっとも日本製品を警戒しているという。
ネットショッピングモールの「Gマーケット」でも、日本の製品は売れ行きが悪いという。7月13-8月13日の売り上げ動向を調べたところ、日本製品は前年同期よりも30%減少。特にお菓子の売り上げは40%近くまで落ち込んでいた。
業界関係者は、「日本の放射能に対する懸念がネット上で広まり、このような情報に接した20~30代の消費層が日本の製品を避けている。しかしお年寄りやネットをあまり利用しない世代は、放射能に関する情報にあまり触れないため、あまり気にしていないようだ」と説明した。
・参照:アジア経済
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