ポストせんだみつおゲームを考える
テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より
飲み会やちょっとしたパーティの席で、みんなで盛り上がれるゲームの代表格に「せんだみつおゲーム」があると思う。最初の1人が「せんだ」と言いながら任意の誰かを指さす。指をさされた人は「みつお」と言って任意の誰かをさす。最後に「みつお」と指された両隣りの2人が「ナハナハ」とポーズを取る。この一連の流れの中で間違った動作をしたり言葉に詰まったりした人が負け、という極めてシンプルなゲームである。
頭で考えると間違える気がしないのだが、実際にやってみるとそうでもない。「みつお」という言葉が出てこなかったり、指されてないのに「みつお」と言ってしまったり、「みつお」とさされたのに「ナハナハ」をやってしまったり。誰かが間違うたびに、「お前バカだなぁ」などと言い合いながら、キャッキャッ出来る仕組みになっている。
類似ゲームとして、武田鉄矢ゲームや桂三枝ゲームなどが有名だ。基本的なルールは同じだが、最後の「ナハナハ」が武田鉄矢ゲームだと「なんですか〜」に、桂三枝ゲームだと「いらっしゃ〜い」にそれぞれ変わる。
これらのせんだみつお系ゲームに、そろそろ新作を加えてもいい頃だと思う。
そこで、注目したのが渡辺謙さんのビールのCMだ。
「サントリーが勝負をかけたドライ、出演依頼だ。渡辺謙ではなく、Ken Watanabeとして」
というナレーションを背中で聞いている渡辺謙さんが振り返り「Really?」と言う。この「Really?」の発音があまりにもネイティブっぽくて、さすがKen Watanabeだなといつも感心させられる。
あのKen Watanabeな「Really?」を、せんだみつおゲームに当てはめてみよう。
〜君も今日からケン・ワタナベ〜
「ケン・ワタナベゲーム」ルール
1.ジャンケンで勝った人が、誰かを指さしながら「ケン」と言う。
2.指をさされた人は「ワタナベ」と言いながら誰かをさす。
3.「ワタナベ」でさされた人の両隣りは一旦後ろを向き、振り向きざまに「Really?」と言う。
4.「ワタナベ」でさされた人が誰かを指さしながら「ケン」という。
5.繰り返す。
基本的な流れはせんだみつおゲームと同じであるが、ケン・ワタナベゲームの場合「Really?」の発音が悪いと、その場合も負けとなる。

動作のミス、言葉のミスの他に「発音」というジャッジポイントを設けたので、従来のせんだみつお系よりも更に盛り上がることは間違いない。
「今の発音はKen Watanabeじゃないよー!」
「いやいや、Ken Watanabeだってー!」
などと参加者同士で「Really?」の発音について協議していただきたい。
協議の結果、今の「Really?」はKen Watanabeじゃないと決まったら罰ゲームが待っている。罰ゲームでは、ビールを一口飲んだ後に「わぁーぉ、すっげえうまい、すっげえうまい」と言わなければならない。

この罰ゲームのポイントは、飲み終えた後の「わぁーぉ、すっげえうまい、すっげえうまい」をいかにKen Watanabe風に言えるか、にある。
さあ、みんなでKen Watanabeになりきって「ケン・ワタナベゲーム」で盛り上がろう。
※このゲームは「振り向く」という動作が含まれます。テーブルの上のグラスを倒さないようにお気をつけ下さい。
※「Really?」の参考映像
http://youtu.be/wQzD3VpDJ5I
※「すっげえうまい」の参考映像
http://youtu.be/rgbqy8bEryE
飲み会やちょっとしたパーティの席で、みんなで盛り上がれるゲームの代表格に「せんだみつおゲーム」があると思う。最初の1人が「せんだ」と言いながら任意の誰かを指さす。指をさされた人は「みつお」と言って任意の誰かをさす。最後に「みつお」と指された両隣りの2人が「ナハナハ」とポーズを取る。この一連の流れの中で間違った動作をしたり言葉に詰まったりした人が負け、という極めてシンプルなゲームである。
類似ゲームとして、武田鉄矢ゲームや桂三枝ゲームなどが有名だ。基本的なルールは同じだが、最後の「ナハナハ」が武田鉄矢ゲームだと「なんですか〜」に、桂三枝ゲームだと「いらっしゃ〜い」にそれぞれ変わる。
これらのせんだみつお系ゲームに、そろそろ新作を加えてもいい頃だと思う。
そこで、注目したのが渡辺謙さんのビールのCMだ。
「サントリーが勝負をかけたドライ、出演依頼だ。渡辺謙ではなく、Ken Watanabeとして」
というナレーションを背中で聞いている渡辺謙さんが振り返り「Really?」と言う。この「Really?」の発音があまりにもネイティブっぽくて、さすがKen Watanabeだなといつも感心させられる。
あのKen Watanabeな「Really?」を、せんだみつおゲームに当てはめてみよう。
〜君も今日からケン・ワタナベ〜
「ケン・ワタナベゲーム」ルール
1.ジャンケンで勝った人が、誰かを指さしながら「ケン」と言う。
2.指をさされた人は「ワタナベ」と言いながら誰かをさす。
3.「ワタナベ」でさされた人の両隣りは一旦後ろを向き、振り向きざまに「Really?」と言う。
4.「ワタナベ」でさされた人が誰かを指さしながら「ケン」という。
5.繰り返す。
基本的な流れはせんだみつおゲームと同じであるが、ケン・ワタナベゲームの場合「Really?」の発音が悪いと、その場合も負けとなる。

動作のミス、言葉のミスの他に「発音」というジャッジポイントを設けたので、従来のせんだみつお系よりも更に盛り上がることは間違いない。
「今の発音はKen Watanabeじゃないよー!」
「いやいや、Ken Watanabeだってー!」
などと参加者同士で「Really?」の発音について協議していただきたい。
協議の結果、今の「Really?」はKen Watanabeじゃないと決まったら罰ゲームが待っている。罰ゲームでは、ビールを一口飲んだ後に「わぁーぉ、すっげえうまい、すっげえうまい」と言わなければならない。

この罰ゲームのポイントは、飲み終えた後の「わぁーぉ、すっげえうまい、すっげえうまい」をいかにKen Watanabe風に言えるか、にある。
さあ、みんなでKen Watanabeになりきって「ケン・ワタナベゲーム」で盛り上がろう。
※このゲームは「振り向く」という動作が含まれます。テーブルの上のグラスを倒さないようにお気をつけ下さい。
※「Really?」の参考映像
http://youtu.be/wQzD3VpDJ5I
※「すっげえうまい」の参考映像
http://youtu.be/rgbqy8bEryE
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