ファーガソン監督の退任を惜しむ香川「もっと一緒に仕事がしたかった」

写真拡大

 昨夏にマンチェスター・Uへ移籍した香川真司が、19日(日)のウェスト・ブロムウィッチ戦で指導者としてのキャリアに終止符を打つアレックス・ファーガソン監督についてコメント。マンチェスター・Uの公式日本語ページ「ManUtd.jp」で公開された。

「第一印象からすごい存在感を感じました。立ち居振る舞い、それにピッチの中でも、とにかく人を惹きつける力のある人でした。もっと長く監督と一緒に仕事が出来たら良かったですけど……。(チームの一員となり)彼が築き上げたものの偉大さを改めて感じました」

「シーズン中、日を重ねるごとにコミュニケーションの回数も増えましたし、サッカーにおいても、他の些細なことにおいても会話の重要性を感じていました。普段の監督は気さくな方です」

「ManUtd.jp」では、会員向けにインタビュー動画が公開されている。