『glee』クリス・コルファーがキャスティングされた当時の裏話を披露!
現在アメリカと日本でシーズン4が放送中の大人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』。本作でカート役を演じているクリス・コルファーが、数年前にキャスティングされた時の心境を語った。
シンガポールの男性誌August Manのインタビューで、オーディションの当時を振り返ったクリス。「僕が『glee』のキャストになれたのは、正直だったからじゃないかな」とクリス。カート役を手に入れた理由は誠実に自分を表現したからだと語り、「そうでなければ目立たない存在だったと思う」と加えた。2009年の放送開始からクリスが本シリーズで演じていたカートは、カミングアウトしているグリー部のゲイのメンバー。彼はこの役で、2011年にゴールデン・グローブ賞TV部門の助演男優賞を受賞している。
クリスの活躍はTVの世界だけにとどまらない。現在、脚本・製作総指揮・主演の3役をこなした映画『Struck by Lightning』が、アメリカで公開中だ。本作には、クリスティナ・ヘンドリックス(『MAD MEN マッドメン』)やサラ・ハイランド(『モダン・ファミリー』)など、豪華な出演者が名を連ねる。クリスは、「今まで周りの人たちは、22歳の僕をまるで子ども扱いで、"クリス、よかったよ"と言っては僕の頭をよしよししてくれた。でもこの映画で、僕が真剣なことを認めてもらいたい」と胸中を明かした。
TV俳優としてだけでなく、マルチな才能を発揮するクリス。さらなる飛躍を遂げてほしい。(海外ドラマNAVI)
■関連記事
・『glee』クリス・コルファー、自身が手掛けた映画について語る
・【ネタばれ】『glee』シーズン4はニューヨークでも撮影される!?
・クリス・コルファー『Glee』に決定! 第68回ゴールデン・グローブ賞(助演男優賞)
