五輪で「独島領有」掲げた朴鍾佑、FIFA処分に「この経験生かしてがんばりたい」とコメント
これについて朴鍾佑は3日、所属するチームの関係者を通じてコメント。「軽懲戒なので、控訴できないことは知っている」「懲戒の結果を謙虚に受け止め、この経験を今後の成長に生かしたい」「選手として、体験し難い大切な経験をした」などと自身の考えを伝えた。
国際オリンピック委員会(IOC)は、FIFAの判断を基に、保留にしている銅メダル授与の可否を最終的に決定する。しかし、韓国では、今回の処分内容を「比較的軽い懲戒」と受け止めており、朴鍾佑がメダルを獲得できる可能性は高いとしている。
実際、韓国の多くのメディアが「メダルに青信号」と伝え、中には「朴鍾佑、銅メダル守る…事実上の免罪符」と報じるメディアもあった。五輪の騒動から今回の処分決定まで100日以上…。今のところ、韓国側に反省の色はない。
参照:ヘラルド経済
参照:国際新聞
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