小栗旬 ウイスキーが似合う自分に「正直かっこいいと思います」
同賞はウイスキーが似合う著名人に贈られるもので、小栗は「嬉しいです。ウイスキーのように人生も熟成させていきたい」と喜びを語った。観月も「このような賞がいただけて、ウイスキーが似合う女性になったのだなと実感、感動しています」と話した。
全国各地に行きつけのバーがあると話す北方は「自分の書いている作品のなかで、お気に入りの人物が死んでしまった時に弔い酒として、飲むことが多い。ウイスキーの香りがその人物の香りとなる」とウイスキーの魅力を話した。
授賞式の後、『WHISKEY HILLS2012 イルミネーション点灯乾杯式』も行われ、ウイスキーをイメージした色に染まったイルミネーションを見て、小栗は「ますます美味しく感じますね」と笑顔で話した。
(撮影:江口昭裕)
